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1997年に150台のPCを導入したのをきっかけに約6千人の職員にPCを支給し、情報の共有化を進めてきた栃木県。その大規模な情報共有システムは、行政の効率化とスピード化を実現し、多くの導入効果をもたらした。しかし、システム規模が拡大するにつれ、パソコン稼働率の把握、アプリケーションのバージョン管理、不正インストールの防止、ウイルス対策といったシステム運用管理という課題が浮上する。それを即時解決するため、同庁ではIT資産管理ソフトウェア『QND Plus(以降はQNDと表記)』を導入した。 使用ソフト |
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