作業分担を行うための管理者の複数登録や、QOHコンソールのログ取得機能、QOHサーバを複数台管理している環境を想定した接続先管理機能や、 クライアントの管理情報に、クライアントバージョンとログ最終受信日時など、ログ管理業務上必要となる機能を追加しました。
管理者の権限として、「システム管理者」「ログ管理者」を設け、管理者が行うべき作業により権限を付与することが可能です。 システム管理者は、QOHのシステム設定などを担当します。操作ログの参照はできません。 ログ管理者は、操作ログの管理を担当します。システム設定の変更はできません。
- 両権限を持つアカウントは、すべての操作が行えます。
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Ver2.0からQOHコンソール上での操作履歴をコンソール操作ログとして記録します。 これにより、コンソール利用者の不正操作や業務外のログ閲覧などを抑止することができます。
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QOHクライアントの新モジュールがリリースされた際、QOHクライアント自身が新しいモジュールの存在を確認し、自動でバージョンアップを行えます。また自動バージョンアップが行われたことを確認するために、コンソールのクライアント情報画面に自動バージョンアップ結果、および、自動バージョンアップ日時を表示します。
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