| OS | エディション | サービスパック | 動作CPU | QQR | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Windows | XP(*1) | Professional | SP2 SP3 |
x86 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vista(*1) | Business Enterprise Ultimate |
未適用 SP1 SP2 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7(*1) | Professional Enterprise Ultimate |
未適用 SP1 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2003 | Standard Enterprise |
SP2 | ● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2003 R2 | Standard Enterprise |
SP2 | ● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2008 (*2) | Standard Enterprise |
未適用 SP1 SP2 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Windows | XP(*1) | Professional | SP2 | x64 | ● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Vista(*1) | Business Enterprise Ultimate |
未適用 SP1 SP2 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7 (*1)(*3) | Professional Enterprise Ultimate |
未適用 SP1 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2003 | Standard Enterprise |
SP2 | ● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2003 R2 | Standard Enterprise |
SP2 | ● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2008 (*2) | Standard Enterprise |
未適用 SP1 SP2 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Server 2008 R2 (*2) |
Standard Enterprise |
未適用 SP1 |
● | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 備考 |
サポートファイルシステム
ネットワーク環境について
その他
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QQR-T2、QQR-T9 の製品仕様は、次の表のとおりです。
なお、製品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。
| 項目 | QQR-T2 | QQR-T9 |
|---|---|---|
| ネットワーク接続 インターフェース |
デュアル全二重Ethernet 1000BASE-T(100/1000 対応)×2 | |
| ネットワーク最大転送スピード | 2000Mbit/s(1000BASE×2) | |
| CPU | Intel®Xeon X3430 | Intel®®Xeon X3530 |
| メモリ | DDR3 1333 1GB ECC×2 | DDR3 1333 2GB ECC×4 |
| RAID 機能 | ハードウェアRAID (データ領域をRAID10 にて構成) |
ハードウェアRAID (データ領域をRAID6 にて構成) |
| ハードディスク構成 | 3.5 インチ SATA ハードディスク×4 (1TB 7,200rpm×4:4TB) ホットスワップ対応 |
3.5 インチ SATA ハードディスク×12 (1TB 7,200rpm×12:12TB) ホットスワップ対応 |
| ハードディスク容量 (RAID 構成後) |
2TB ※ | 9TB ※ |
| USB ポート | USB 2.0×2 | |
| シリアルポート | RS-232C | |
| VGA ポート | なし | D-sub 15p |
| PS/2 ポート | PS/2 キーボード、PS/2 マウス | |
| LED ステータスインジケータ | システムステータス:電源ON/OFF(電源ボタンと一体) ハードディスクステータス:有/ 無、アクセスエラー ネットワークステータス:LAN リンク、アクセス |
|
| 操作ボタン | 電源ボタン、リセットボタン | |
| 搭載電源ユニット | 500W | 800W(二重化電源) |
| 寸法 | W440mm×D700mm×H44mm (突起物を除く) |
W440mm×D700mm×H88mm (突起物を除く) |
| 重量(最大) | 12Kg(オプションは除く) | 26Kg(オプションは除く) |
| 動作温度(相対) | 10 ℃~ 35 ℃ | |
| 動作湿度 | 10%~ 80% | |
- 実際にデータ領域として使用できる容量は、OS 領域およびRAID 構成によって異なります。また、故障やメンテナンスでOS の再インストールを 行う際は、別途弊社が推奨するDVD ドライブ、キーボード、モニタが必要となります。故障等によって、記録情報の消失や読み取り不可能な状態 が起こる場合がありますが、これにより発生した損害や保証は一切負いかねますのでご了承ください。
停電/瞬電によるQQRサーバのバックアップデータの破損を防止するために、UPS(無停電電源装置)への接続と、停電時にQQRサーバを正常にシャットダウンさせるためにUPSに接続して運用することを強く推奨します。
QQRはUPSへの接続形式として、UPS専用のUSBケーブルで接続し通信を行います。
USB接続にてUPSの接続・通信を行う仕様により、シリアル接続やLAN接続タイプにて接続している機器がある場合は、これらの機器はUPSとの通信が不可となるためご注意ください。
このため、QQRには専用のUPSをご用意して頂き、1対1での接続を行うことを基本に運用をご検討頂き、UPSに複数の機器を接続する場合には、シャットダウン制御が必要のない機器のみ接続して頂くことを推奨致します。
なおQQRサーバの最大消費電力量は以下の通りです。
QQR-T2 : 250W
QQR-T9 : 530W
対応UPS
| 会社名 | 機種名 | 備考 |
|---|---|---|
| 株式会社エーピーシー・ジャパン | APC Smart-UPSシリーズ ・動作確認済み製品型番 SUA750JB、SUA1500JB |
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QQRでバックアップ対象サーバ/PCのシステム全体のリカバリを行う場合、リカバリCDから起動を行う必要があります。
リカバリCDには各ハードウェアに対応したデバイスドライバを登録していますが、最新機種や特殊なハードウェアの場合は、登録済みのデバイスドライバで対応できない場合があります。
このためQQRでバックアップを実施する対象機器にてリカバリCDの利用が可能かどうかを事前に確認して頂くために、デバイスチェックCDをご用意しております。
- リカバリCD対応ドライバリスト
2012/02/20
QQR Ver.1.3 リカバリCD対応ネットワーク&ストレージドライバ一覧(20120125-1532)
[PDFファイル/73.4 KB] - デバイスチェックCD 操作手順書/ISOイメージ
2011/09/30
デバイスチェックCD 操作手順書(20110831-1644)
[PDFファイル/890 KB]
2012/02/20
デバイスチェックCD ISOイメージ(20120125-1532)
[ZIPファイル/10.1 MB]
「QQRデバイスドライバ調査フォーム」にて必要な情報を送信して頂きましたら、担当部門で調査を行います。
調査した結果、登録可能なデバイスドライバの場合、随時リカバリCDへの追加を実施しご提供させて頂いております。
現バージョンへの追加が不可能と判断された場合でも、次期バージョン開発等にて都度登録可否の調査を実施させて頂いております。
QQR デバイスドライバ調査フォーム
また、上記フローとは別に、適時弊社で確認できたデバイスドライバはリカバリCDに追加しております。
これらにつきましては弊社Webサイトにて公開しており、最新のリカバリCDのISOイメージのダウンロードサービスもご提供しております。
クライアント/サーバの仮想化環境上で弊社製品を使用している場合に発生した障害についても、弊社サポートセンターにて受付をいたしますのでご契約の販売会社経由にて問い合わせお願いいたします。
ただし、仮想化環境の設定や仮想化環境独自制限による障害についてはサポートを行っておりませんのでご了承願います。
弊社サポートセンターにおいて通常環境にて事象確認し障害が確認されない場合、仮想化環境構築し障害事象を確認いたしますので問題解決に時間を要する場合がある事をご了承ください。障害事象が確認できない場合お客様環境を借用し対応する場合もありますのでご協力をお願いします。



































