クライアントPCに存在する機密情報ファイルの探査が行えます。 事前に管理者が設定した「機密情報」や「社外秘」などのキーワードを1つでも含むファイルが機密情報ファイルと判定されます。
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機密情報ファイルの探査では、任意の単語でのキーワード探査や、グループごとに探査範囲の設定等が可能です。キーワードはワイルドカードによる探査も可能です。例えば「72????????」を指定すれば、72から始まる10桁の文字列を探査することができます。
また、任意の単語をキーワード登録できるので、機密情報だけでなく、社内の各PCに散らばって保存されている重要ファイルの管理にもお役立ていただけます。 登録したキーワードのインポート/エクスポートも可能です。
![]() グループ化した部署ごとに探査するキーワードの設定を変更することが可能です。 |
情報ファイル探査終了後、登録したキーワードを含むファイルが発見された場合、ユーザに機密情報調査票の記入を促すことができます。調査票の記入によって、社員にセキュリティリスクのあるファイルの存在を認識させ、自分のPCに機密情報を保有しないという意識を高めることができます。
![]() 発見されたファイルに機密情報が含まれている場合は[あり]を、機密情報が含まれていない場合は[なし]を選択できます。 |
ユーザから提出された機密情報調査票を元に、4種類のレポートを作成できます。
Excel形式 |
eX PDS Ver.4.0 |
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| 棚卸し報告書 | 機密情報ファイルのリスト。eX PDSクライアント単位で出力される 2Sheet目以降の機密情報調査票については、出力する/しないの選択が可能 |
| 調査票 | 機密情報ファイルの詳細情報。機密情報ファイル単位で出力される |
| グラフ | 集約リストビューで選択した複数のeX PDSクライアント/グループの、PDS Pointの分布グラフとデータグラフには、円グラフと棒グラフがあり、円グラフはPDS Pointを比較して比率化したもので、棒グラフはPDS Point数を表示したもの |
| 時系列分析報告書 | 集約リストビューで選択したeX PDSクライアントの、分析期間におけるPDS Pointの推移グラフ |



































