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USBメモリ、フラッシュメモリ、FD、MO、CD-R、DVD-R、リムーバブルハードディスク等の「外部記憶媒体」から「PC」へのデータコピーは通常どおり行なえますが、「PC」から「外部記憶媒体」へのデータコピーを禁止します。 外部記憶媒体の利便性を損なうことなく、情報漏洩を防ぐことができます。 |
- USBメモリSD/SDHCメモリカード、メモリースティック、マルチメディアカード等
- CD-R/RW、DVD-R/RW/RAM、Blu-ray Disc(ライティングソフトウェアを含む)、FD、MO等
- 外付けハードディスク(USB、IEEE1394インターフェース等)
- PCMCIAメモリストレージ(コンパクトフラッシュ等)
- その他、OSのドライブレターを割り当て可能な外部記憶媒体
※データコピー制御を行うにはドライブレターの割り当てが必要です。
DOSコマンドプロンプトを利用したファイルのコピーも禁止します。
アプリケーションの[名前を付けて保存]で保存先が外部記憶媒体(リムーバブル)でもファイルのコピーを禁止します。
USBハブ経由でUSBメモリを接続した場合でもコピーを禁止します。
外部記憶メディアへのデータ書き出しが禁止されているPCでも、管理者が書き出し許可を与えたUSBメモリに対しては、データが書き出せます。
また、現物のUSBメモリが管理者の手元にない場合でも、設定ファイルをやり取りすることにより、間接的に書き出し許可を与えることができます。
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eX WPの認証USBメモリ機能を使って、書き出し可能な外部デバイスを"パスワード認証"、"データの強制暗号化"などのセキュリティ機能を備えたUSBメモリ「TRAVENTY for eX WP」に限定することで、利便性とセキュリティを両立させることができます。
外部記憶媒体へのデータコピーが完全に不可能になると、業務上利便性が損なわれることがあります。 情報漏洩のリスクを最小限に抑えながらも、利便性を高めるために、書き出しを一時解除する機能を有しています。 この一時解除機能は、クライアントPC利用者自身で実行できず、システム管理者管理の許可の下でのみ実行されます。
- Windows98/Windows98SE/Windows NT Workstation 4.0 SP6については対応しておりません。
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eX WP Ver.4.1iでは、従来からのデータ書き出し禁止に加えて、2つの読み込み禁止設定を追加しました。なおシステム管理者が書き出し許可を与えた承認USBメモリは書き出し/読み込みともに可能です。読み込み禁止のモード設定はeX WPのインストール時に指定し、インストール後は、モード切り替えツールを使って変更できます。(※モードのり替えは、OS再起動後に有効となります。) |
| 書き出し制御 | 読み込み制御 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 内部ドライブ | 外部ドライブ | CD/DVDドライブ | 内部ドライブ | 外部ドライブ | CD/DVDドライブ | |
| 書き出し設定 | OK | × | × | OK | OK | OK |
| 読み込み設定1 | OK | × | × | OK | × | OK |
| 読み込み設定2 | OK | × | × | OK | × | × |
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eX WPは日本語OS環境だけでなく、中国語や英語OS環境でもご利用いただける国際化に対応したソフトウェアです。 日中や日米中など、2国間、3ヶ国間でのご利用を検討されているお客様はぜひお問い合わせください。事例等をご紹介いたします。 |
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クライアントPCからeX WPをアンインストールするには「アンインストールID」が必要となります。これにより、ユーザの勝手なアンインストールを防ぐことができます。
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eX WPのポリシ設定で禁止しているデータ書き出し等の操作を行った場合、デスクトップ上にポップアップで禁止操作が行われたことを通知できます。ユーザに積極的に利用禁止のメッセージを伝えることで、個人の情報漏えいに対する意識向上につながります。 (※eX WP Ver.4.2iの機能です。) |
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Windows 7におけるXP モードにて、USB デバイスの接続を禁止します。物理マシンとしてのWindows 7にeX WPをインストールするだけで、仮想マシンであるXPモードにもUSBデバイスの禁止ポリシが適用されます。(eX WP Ver.4.2iの機能です。) |
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