2008年5月7日、Windows UpdateおよびMicrosoft Update経由でWindows XPのService Pack 3(以下、SP3)の配布が始まりました。 現在は、ユーザ自身がUpdate機能を使ってSP3を選択しない限りインストールは行われませんが、今後、自動更新による配布が予想されます。
自動配布によるSP3のインストールが始まると、業務アプリケーションとの互換性問題や、一斉ダウンロードによるネットワーク負荷の増大など、業務への影響が懸念されます。
- SP3未対応の製品を使用中のため、OSのバージョンアップによるトラブルを回避したい。
- 環境の統一化のためOSを旧バージョンのまま維持したい。
クオリティではQAW/QND Plusを使ってSP3の自動配布を無効化する手順書とサンプルタスクをご用意しました。 クライアントPCの構成維持管理にご活用ください。
- ユーザによる管理者が意図しないOSのバージョンアップを防ぎます。
- ドキュメントとサンプルタスクをご利用いただくことで、作業工数を削減できます。
※本ソリューションで利用しています「Windows Service Pack ブロッカー ツールキット」は、CD-ROMやSP3の単体ダウンロードパッケージからのインストールを防止するものではありません。Windows UpdateおよびMicrosoft Update経由によるSP3の自動更新を防止するものです。
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