2009年8月1日、アドビシステムズのAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatに深刻な脆弱性が発見され、その脆弱性に対処した最新バージョンがリリースされました。この脆弱性が原因でアプリケーションがクラッシュしたり、悪用されると攻撃者によりPCを制御されてしまう恐れがあるため、早急なアップデートを推奨します。
しかし、企業内の複数のPCに対するAdobe Readerのアップデート作業を人手で行うと多くの工数が必要となり、掲示板等でのアナウンスによるユーザ任せの対応では、正しく更新しているかどうかの把握ができません。(2009年8月5日更新)
関連情報:
Adobe セキュリティ情報
- Adobe Readerの脆弱性を狙った攻撃に合う前にアップデートを行いたい
- 組織内の複数のPCに対するAdobe Readerのインストール工数を減らしたい
- QAW/QND Plusの自動インストール機能を使ってAdobe Readerの遠隔配布が可能
- QAW/QND Plusの管理者権限切替機能を使って、ユーザ権限でログオンしているPCにも配布可能
クオリティではQAW/QND Plusを使ってAdobe Readerの自動配布を行なう手順書とサンプルタスクをご用意しました。
クライアントPCのセキュリティ対策にご活用ください。
【2009年8月5日追記】Adobe Reader 9.1.3、Flash Player 10.0.32.18、Flash Player 9.0.246.0のインストール手順および、サンプルタスクを追加しました。
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