Winnyのウイルス感染による情報漏洩事件が多発し、収束の気配が見えません。
この背景には、「Winnyによる情報漏洩リスク」に対するユーザの認識不足、および低いセキュリティモラルが伺えます。
ネットアンドセキュリティ総研株式会社の調査によれば、ファイル共有ソフトウェアを利用しているビジネスユーザのうち、実に30%近くが、ファイル共有ソフトウェアの存在するPCで業務を行っている、としています。
用途 |
人数 |
% |
|---|---|---|
| 仕事上の業務だけに使用 | 16 | 5.7 |
| 主に仕事の業務だがプライベートで使用することもある | 18 | 6.4 |
| 主にプライベートで使っているが業務に使用することもある | 50 | 17.7 |
| 主に仕事の業務だがプライベートで使用することもある | 199 | 70.3 |
(図表出展:ネットアンドセキュリティ総研株式会社 Scan編集部 2006年3月)
Winnyの利用禁止をユーザに徹底させたい。
- 業務用PCにおけるWinnyの利用状況を把握したい。
- ユーザに対するWinny削除の指示を徹底したい。
QND/QAWを使って、企業内PCにおけるWinnyの存在を検出し、ユーザにWinnyの削除を警告することができます。
- 「インベントリ収集機能」で、企業内PCにインストールされているWinnyを検出・確認
- 「デスクトップ電子スタンプ機能」により、Winny利用PCのデスクトップ上に、削除警告の「デスクトップスタンプ」を表示。Winnyを削除するまで、ユーザが自分でスタンプを削除・移動することができません。
- Winnyを削除したPCのみ、デスクトップ上のスタンプを削除することができます。
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