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漁船衝突ビデオがYoutubeに流出した事件をきっかけに、官公庁や地方自治体、企業での機密情報の漏えい対策が見直されています。特に入手したデータを簡単に外部へ持ち出すことが可能な、パソコンからUSBメモリーへのデータコピーへの対策は、漏えい事故発生時の影響度を考えると重要性も高く、対策が未実施の場合、早急な対処が求められます。 また、USBメモリへの書き出し制限という水際での対策だけでなく、「重要なファイルはパソコンに保存しない」、「重要なデータは利用者を制限してファイルを分散させない」など、セキュリティポリシに則った日々の運用で、事故を起こさないようにする堅牢な環境整備も必要です。(2010年11月17日公開) |
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- USBメモリやCD-Rなどの外部記憶媒体を使ったデータの書き出しを禁止したい。
- 書き出しが必要な時は承認された場合のみ一時的に書き出しを許可したい。
- USBマウスなどの必要なUSBデバイスはそのまま使いたい。
外部記憶媒体利用制限ツール「eX WP」が情報漏えい対策の課題を解決します。
- USBメモリへのデータの書き込みと読み込みの両方を禁止できます。
- USB接続だけでなくIEEE1394やSCSI接続の外部記憶媒体への保存も禁止できます。
- 管理者が許可した暗号化USBメモリのみへの書き出し許可設定が可能です。
- プリンタやキーボード、認証デバイス、マウス等のUSBデバイスの使用は可能。
- パソコンが10台の環境から、すぐにご利用いただけます。
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機密情報/個人情報ファイル探査・隔離ツール「eX PDS」が重要データ保護に関する課題を解決します。
- パソコン内のファイルを探査し、個人情報や機密情報を含んだ重要データを検出できます。
- 検出されたファイルはファイルサーバに隔離され、パソコンにはデータは残らずショートカットが保存されます。
- 隔離されたファイルへのアクセス中は、パソコンやUSBメモリ、外付けハードディスクなどへのコピー禁止に加え、印刷や画面キャプチャー、メール送信も禁止できます。※1
- ファイルサーバーはご利用中のファイルサーバをそのまま利用。既存環境のままセキュリティレベルを向上できます。※1
※1:本項目は来年2月リリース予定の機能です。
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