警視庁発表の「不正アクセス行為対策等の実態調査」報告書によると、75%の企業で1人1台のPC環境が整っているにも関わらず、情報セキュリティ専任の管理者を配している企業はわずかに「7.7%」。さらに、セキュリティ監査に関しては「63%」もの企業が未実施であることも明らかになりました。
ITが急速に普及する一方で、副産物的について回る“機密情報流出”や“個人情報漏えい”といったセキュリティリスク。金銭的損害やブランドイメージ・信用の失墜など、「たった1度」の事故やミスが企業の存続を危うくしかねません。
情報セキュリティ対策の遅れによる事件が社会問題となっている今、人的リソースの少ない中堅・中小企業が取るべき選択肢とは…。
人的リソース上の制約からセキュリティ専任の人材を確保できない企業では、数百台にのぼるクライアントPCの管理を、数人の情報システム部門担当者が兼務しているという状況も珍しくありません。
しかし人手による数百台のPC管理は、膨大な作業負荷となり本来業務に支障をきたしてしまいます。
- 情報漏えいや違法コピー等、事業継続に危機をもたらすセキュリティリスクへの対策は必須
- 人的リソース不足からセキュリティ専任者を確保する事が困難
- 人力での最新パッチ・定義ファイル更新確認は膨大な作業負荷になる
クラウド/SaaS型 PCセキュリティ管理サービス 「ISM CloudOne」なら、従業員まかせだったパソコン管理やPCセキュリティ対策を、導入コスト・運用管理コストを抑えて実施できます。
- 専任者不要の「自動化」により、人手で費やしていたセキュリティ管理工数をほほゼロに
- 最新パッチのアップデートを常時監視し、リリースと同時に管理PCへ「自動適用」
- ソフトウェア利用状況の定期監査により、禁止ソフトや違法コピーを早期発見。情報漏えいリスクを軽減
- 「専用サーバ」やネットワーク構築が不要なクラウド・サービスにより、低コストで導入が可能
- 余剰ライセンスの割り出しなど、ライセンスレポートを元に調達コストまで削減可能
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