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バックアップには、大容量かつ安価というメリットから、これまでテープメディアが一般的に用いられてきました。しかし、扱うデータ量が増えバックアップ工数が増加する中、ランダムアクセスに弱く処理速度も遅いテープでは、信頼性や作業負荷の面で問題になってしまいます。
さらに、バックアップ作業の煩雑化はサーバ停止という事態を生み、業務そのものの中断につながりかねません。サーバは24時間365日稼働させたいもの。ダウンタイムを極小化するためにも、最適なバックアップデバイスの選択が不可欠となっています。
社内にサーバルームを所有し、安価なコストや可搬性などのメリットからテープメディアを使用し、毎日1回、業務終了後の夜間に定期バックアップを行っている企業はまだ少なくありません。
しかし、爆発的な勢いで増加の一途を辿っているデータに伴い、バックアップ工数も右肩上がりに増大し夜間中にバックアップが完了せずに朝までかかるという例も多く見られます。
また、一日一回のバックアップ運用では図面などのCADデータや、音楽・映像制作データ等、一日に複数回の変更・修正が発生するデータを直近の状態にリストアできないという問題もあります。
- データ量の増大で、長引く一方のバックアップ時間による業務支障を懸念
- 人手に頼った非効率なバックアップ作業により、システム管理者の工数が圧迫される
- ファイル単位のバックアップのため、リカバリ時に膨大な工数と労力を消費
- 1日1回のバックアップでは、直近状態にリストアできない
リアルタイムバックアップ アプライアンス「QQR(Quality Quick Recovery)」でバックアップ・リカバリの悩みを解決します。
- CDP方式による継続的バックアップにより、夜間に費やしていたバックアップタイムを皆無に
- OS丸ごとバックアップにより、ファイルはもとよりOS環境まで障害直前時点に迅速に復旧
- リアルタイムバックアップと柔軟なRP指定により、RPO/RTOの最小化を実現
- アプライアンス型で低価格&即導入が可能
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